ブラウザ三国志を関索と女性武将のみでプレイするプレイです。
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
22:53:18
よしお。たちは矛知己船の救出へと向かっていた。


向かう途中、よしお。は何やら一人船首で目を瞑っていた。
どうやら物思いに耽っている様子である。

鳥から、ドラム缶とコンクリの準備はできていると報告を受けていたが、
彼には矛知己を海に沈める気はなかった。

だが、落とし前はつけなければと思い、ふと今までに切り落としてきた
指のことを思い出して愉悦に浸っていたのである。


・・・

ナイフをあてただけでは指は切れない。


まず、指にナイフをあて徐々に下ろしていく


ナイフの重みで肉を圧迫する


切れるか切れないかの瀬戸際
ぎりぎりのラインでナイフを止める

ナイフが止まったことにより、
一瞬相手はわずかな希望の光を見出すが


そこで軽く一押しする。


血が滲み出す


この瞬間、相手は完全に希望を失い
恐怖は最高潮に達する。


よしお。はこの瞬間が好きだ。

顔から血の気が微かに音を立てながら失せていく

この様がよしお。を恍惚にさせた。


そして、そこから少し強めに力を入れてもう一押しする。
そうすると、肉は切れ、骨を僅かに削り、止まる。


大抵の相手は悲鳴をあげる。
だが、よしお。はそんな相手には興味はない。

ここからが面白いのだ。
ここまでで悲鳴をあげるような連中は大抵途中で失神して果てる。

楽しみはむしろこれからなのである。


声が僅かに漏れる。

それくらいの相手がいい。と、思っていた。
そういう相手ほど、その後の望みに応えてくれた。

クライマックスはこれからなのだ。

いったん骨にひっかかり止まったナイフを、
今度は少し体重も乗せ、骨を押し切る。

この瞬間に相手の痛みは頂点を迎えるようである。


たまらなく愛しい瞬間であった。


苦痛からくる嗚咽なのか、救済を求める悲鳴なのか
おそらくこの両者が入り混じったであろう喚声が
たまらなく愛しかった。

骨を押し切った時の鈍い感触と、呻き声。
この二つの調和がよしお。を射精へとさえいざなった。


だが、これだけで終わりではない。
そう。あともう一仕事残っている。


切り落とす。


ただ、ナイフを押すだけでは肉と皮膚は切り離せないのである。


切れるナイフであれば、あっさりと指はその体とは別個のものとして
そこに転がっていたであろう。

だが、敢えて切れないナイフを選んでいる。


切れるナイフでは痛みが少なすぎるのだ。

特によしお。が愛用しているナイフは血で錆付いていた。



指を切り落とす。

ナイフを断指台へと押し付けるように
今度は全体重を乗せ、千切るように肉を切り離す。


指が切れる。


そして


血が溢れる


そこにもはや悲鳴はない。

あたりの雑音でさえ溢れた血に吸い込まれ、
つかの間の静寂が支配者となる。

ただそこに切れた指が横たわっている。


この瞬間、よしお。は自慰行為とは違う
なんともいえない満足感に満たされるのであった。

・・・


よしお。は、うっすらと目をあけた。

矛知己船も近づいてきた。


あたりの様子をうかがっていると
ピッコロが近づいきて声をかけた。

「おい。」

「ああ、わかっている。」

辺には微かに靄がかかり始めていた。
よしお。は静かに船央に戻ると鳥に指示を与えた。

「発砲の準備は整っていたな。」

「もちろんです!」


よしお。は一呼吸置くと


「撃て」


静かに言い放った。


船に再び緊張が走った。




~ to be continued ~

16:53:32
「だ、誰ですか?私の許可なく発砲したものは。
あの船には 893 と マ族が乗っているんですよ。
コンクリ詰めにされた上に、固まると今度は
ドリルで蜂の巣にされるって話ですよ。
誰なんですか、いったい。」

「ボス、落ち着いてください。」

「この状況は落ち着いてなんていられませんよ。
ミイラ取りがミイラになっちゃうじゃないですか」

言葉の使い方がおかしい。と、この男は思ったが
あえて指摘せずに冷静に続けた。

「たいへん申し訳にくいのですが、
発砲したのはボスご自身であります。
ボスがうっかり火をつけておられました。
それに発砲したのではなくて、暴発です。」

「わ、私がですって?私はただ線香花火をして
遊んでいただけですよ。」

「火をつけたのが線香花火だけじゃなかったんです。」

「いったい何のことですか。確かに、線香花火だけじゃなくて
ウンコ花火でも遊んでましたよ。せっかく一人でひっそり
遊んでいたのにどうして知っているんですか。」

「いえ、問題なのはそういうことではなくてですね・・・」


どうやら、このこっそりと遊んでいたボスは
本人すら知らないうちに、うっかり大砲の導火線にも
火をつけてしまったようであった。

よしお。の乗っている船も混乱していたが、
発砲したこの船もまた、混乱していた。


一方のよしお。は迅速に動いていた。

混乱をすぐに収めると、被害状況を知らせるよう
指示を出し、戦闘体制を取らせた。


「鳥、状況はどうだ」

「はい、被害はないようです。敵船も捕捉しました。
ただ・・・」

「ただ、なんだ?」

「どうやら敵船は HAJI 水軍のものと思われます。
彼らはわれわれを迎えに来てくれるはずではなかったのでしょうか。」


「くそったれが、裏切りか。砲撃の準備はできているのか」


よしお。は直ちに砲撃を開始するよう指示を出そうとした。


「おい、よしお。ちょっと待つんだ。」


ピッコロが制止した。
彼は目もよく見えたのである。


「あの旗は確かに HAJI 水軍のものだ。だが、旗の端の方を
よく見ると、ケチャップの染みらしきものが付いている。」


ケチャップの染みがついた旗には見覚えがあった。

そんな旗を揚げているのは HAJI 水軍の中でもあの者しかいない。


有名なエピソードがある。

その船のボスは、うっかり口についてしまったケチャップを拭くとき
ナプキンではなく、うっかり旗で拭いてしまったというのである。

そしてどうやら、マヨネーズをサラダにかけるつもりが
うっかりケチャップをかけてしまったのが、ことの発端らしい。


「あいつか。」

よしお。は全てを理解した。
あいつのことだ、うっかり砲弾にでも火をつけたのだろう。


「よしお。さん!救難信号が出ております。
どうやら沈没しかかっている様子です!」


うっかり火をつけられた砲弾は、暴発すると
船底を打ち抜いてしまったようである。


「まったく世話が焼ける。仕方ない、向かうぞ」


よしお。たちはうっかり沈没しかかっている、その船へと向かった。




~ to be continued ~

21:22:44
ピッコロは眠らなかった。

どうも肌の色のせいか、眠る必要がないらしい。
それに戦の前ということもあり、気も高ぶっていたのであろう。

昨夜はあまりにもきれいな月夜であったため
彼は思わず月を撃ち落してやろうかとさえ思ったが
よしお。のスッキリした寝顔をみてどうでもよくなった。

これから起こるであろう殺戮を思い
目先の鬱憤などたいした問題ではなくなったのだ。

彼は人を殺したくて殺したくてたまらなかったのである。
もはや月など、どうでもよかったのである。


「クク苦・・・」


夜のしじまに笑い声が響き渡った。






夜が明けると、甲板には徐々に活気が戻ってきた。
よしお。もまだ眠たげであったが、それでもどこかスッキリとした
顔であがってきて、ピッコロの前に現れた。

「ピッコロ。そろそろ着くな。」

「あぁ、そうだな。そろそろ着く。だが、あの女どうするんだ。
昨夜、鳥に聞いたがドラム缶とコンクリはまだ残っているらしい。
埋めるなら埋めろ。」

この辺の海域を抜けると大陸も近くなり海賊どもの縄張りになる。
常に警戒を怠らず、いつでも臨戦態勢を取れるようでなければ、
今まで遺棄してきた幾多の死体同様、いつ海の藻屑となってもおかしくないのである。

よしお。はわきまえていた。


「そうだな、埋めるか。だが・・・」

よしお。は躊躇した。

少し惜しい。という気がしたのである。よしお。にしては珍しかった
一度抱いた女などタバコの吸殻くらいにしか思ってない男がである。

使い捨てにもほどがあると、いさめられたこともあるが
興味がわかないものは仕方がない。

捨てるしかない。

そう、よしお。は思っていた。

だが、よしお。は躊躇した。

「もう少し・・・



その時である。

船を揺るがしうるほどの爆音が響いた


「敵襲!敵襲!!」


船に一気に緊張が走った。



~ to be continued ~

00:43:05
よしお。は静かに眠っていた。

波は穏やかで航海は順調だった。
今宵も月明かりがきれいで
よしお。の顔はいつになくスッキリして見えた。
死んでいるんじゃないかとすら思えるほど
白く澄んだ寝顔であった。


「こいつ、早かったな・・・」

その寝顔を見ながら、よしお。と女のことを思い出した
スキンヘッドの緑色の顔は思った。

この男の顔も月明かりに照らされ不気味に輝いていたが
どうやら緑色なのは顔だけではないようである。

頭部には触覚のようなものも生えている。

名を、ピッコロという。


かつて大陸を支配していた修羅という王国の
国王をつとめたこともあるほどの者であった。

1期ほど国王の座にあったが、その仕事のかったるさに嫌気がさし
それだけの理由で国を出奔してしまった。
放浪したあげく、天狼とかという地方国家に隠居していたが
その隠居中、よしお。に見出され、今は同じ船に乗っている。

だが、見出したとはいっても、その才能がゆえではない。

ある噂があったのだ。

ピッコロが修羅の国の国王をしていた頃、
国の宝物庫から、ある国宝が盗み出された。

その宝の名は、龍玉という。
手に入れたものはどんな望みでも一つだけ叶えることができるという。


この噂にはさらに尾ひれがついていた。


龍玉は盗まれたのではない。
ピッコロによって持ち出された。
そして、手土産として天狼に持参された。と


いずれにしても噂にすぎない。
というのが常識であったが、よしお。は信じていた。

「龍玉は実在する。そして、ピッコロはその行方を知っている。」


よしお。も最初はただの噂にすぎないと思っていた。

だが、別の噂を耳にしたとき龍玉の存在を確信した。

mileece がはいたとされる、秘宝 ひとつなぎのパンティ*を
天狼がどこからともなく入手した。

というのものである。


「そんなんで確信するかよ。」

と、ピッコロは毒づいたがよしお。は本気だった。

必死だったのかもしれない。


ピッコロは龍玉の一つをポケットから取り出すと

「伸びるといいな。」


と、またも毒づき、よしお。の側を離れた。


夜はすっかり更けていた。

夜明けまではまだ時間はあったが、
夜明けと共に、戦場も近づいていた。


~ To be continued ~

01:05:11
フィリピンでの積荷を終え、いっぱいになった船倉によしお。はいた。
購入したものは武器や奴隷だけではなく、女も含まれていた。

女は購入したというよりは、連れ去るのに多少金をまいた。ということではあったが。

その女とともにいた。


寄航中のことであるが、よしお。達はバーに立ち寄っていた。
よしお。は気に入った女をみつけ、声をかけた。

相手は日本語がわかる様子で、顔立ちもよく
hyde よりはやや背の高い 160 cm くらいの
スタイルのよい褐色の女性であった。

一目みて気に入り、懸命に口説こうとしたが
失敗し、仲間たちの嘲笑を買った

緑色のスキンヘッドの男などは、盛大に笑い声をあげ
祝杯をあげるなどしてからかった。

いつもならこれで笑い話のひとつともなるのだが
今回は違った。

戦をひかえて気が高ぶっていたのであろう。

よしお。はなんとしてもこの女を自分のものとしたかった。

何度も口説こうとしたが、うまくいかず、
結局部下達に命じ、無理やり船に連れ込んだ。

女は最初抵抗したが、やがて船が出港し
どうにもならないことを悟ると、覚悟を決めた。

そして船倉にいる。



よしお。はこの女の頬に手をあて、そのまま耳にまで手を伸ばし
少し耳を弄んだ。

弄びつつそっと唇を耳たぶに這わせると
手を頭の後ろに回しそっと抱き寄せた。

紳士を気取ってやさしい言葉さえかけた。

手を背中に回し優しく撫でながら、丁寧に服を脱がせると
前戯にも時間をかけた。

よしお。は完全に浸っていた。



覚悟をきめた女というものは強いものである。
素直に受け入れると、声すらもらした。


しかしやはりお互い望んでのものとは違う。
これでは満足できないとよしお。は感じていた。

常人であればそのまま勢いにまかせていくところであるのだろうが
彼は違っていた。


それでも楽しむ方法を知っていたのである。

よしお。は女の耳元で囁いた。

「おい、知っているか。」

「日本じゃ人をドラム缶にコンクリート詰めにして埋葬するんだぜ。」

「え?」

「そうさ、お前がいま手をついているそのドラム缶。その中には人が詰まっている。」


女は最初事態を飲み込めない様子であった。

が、それでも状況を察し取り
本能的に躯をこわばらせた。


よしお。はこの瞬間を待っていた。


女の下腹部に緊張が走り、よしお。を締め付けた。


その瞬間、よしお。は果てた。


~ to be continued ~

♪パンツ占い♪
今日のパンツ占いだよ!
thanks font:S2G
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。