ブラウザ三国志を関索と女性武将のみでプレイするプレイです。
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22:53:18
よしお。たちは矛知己船の救出へと向かっていた。


向かう途中、よしお。は何やら一人船首で目を瞑っていた。
どうやら物思いに耽っている様子である。

鳥から、ドラム缶とコンクリの準備はできていると報告を受けていたが、
彼には矛知己を海に沈める気はなかった。

だが、落とし前はつけなければと思い、ふと今までに切り落としてきた
指のことを思い出して愉悦に浸っていたのである。


・・・

ナイフをあてただけでは指は切れない。


まず、指にナイフをあて徐々に下ろしていく


ナイフの重みで肉を圧迫する


切れるか切れないかの瀬戸際
ぎりぎりのラインでナイフを止める

ナイフが止まったことにより、
一瞬相手はわずかな希望の光を見出すが


そこで軽く一押しする。


血が滲み出す


この瞬間、相手は完全に希望を失い
恐怖は最高潮に達する。


よしお。はこの瞬間が好きだ。

顔から血の気が微かに音を立てながら失せていく

この様がよしお。を恍惚にさせた。


そして、そこから少し強めに力を入れてもう一押しする。
そうすると、肉は切れ、骨を僅かに削り、止まる。


大抵の相手は悲鳴をあげる。
だが、よしお。はそんな相手には興味はない。

ここからが面白いのだ。
ここまでで悲鳴をあげるような連中は大抵途中で失神して果てる。

楽しみはむしろこれからなのである。


声が僅かに漏れる。

それくらいの相手がいい。と、思っていた。
そういう相手ほど、その後の望みに応えてくれた。

クライマックスはこれからなのだ。

いったん骨にひっかかり止まったナイフを、
今度は少し体重も乗せ、骨を押し切る。

この瞬間に相手の痛みは頂点を迎えるようである。


たまらなく愛しい瞬間であった。


苦痛からくる嗚咽なのか、救済を求める悲鳴なのか
おそらくこの両者が入り混じったであろう喚声が
たまらなく愛しかった。

骨を押し切った時の鈍い感触と、呻き声。
この二つの調和がよしお。を射精へとさえいざなった。


だが、これだけで終わりではない。
そう。あともう一仕事残っている。


切り落とす。


ただ、ナイフを押すだけでは肉と皮膚は切り離せないのである。


切れるナイフであれば、あっさりと指はその体とは別個のものとして
そこに転がっていたであろう。

だが、敢えて切れないナイフを選んでいる。


切れるナイフでは痛みが少なすぎるのだ。

特によしお。が愛用しているナイフは血で錆付いていた。



指を切り落とす。

ナイフを断指台へと押し付けるように
今度は全体重を乗せ、千切るように肉を切り離す。


指が切れる。


そして


血が溢れる


そこにもはや悲鳴はない。

あたりの雑音でさえ溢れた血に吸い込まれ、
つかの間の静寂が支配者となる。

ただそこに切れた指が横たわっている。


この瞬間、よしお。は自慰行為とは違う
なんともいえない満足感に満たされるのであった。

・・・


よしお。は、うっすらと目をあけた。

矛知己船も近づいてきた。


あたりの様子をうかがっていると
ピッコロが近づいきて声をかけた。

「おい。」

「ああ、わかっている。」

辺には微かに靄がかかり始めていた。
よしお。は静かに船央に戻ると鳥に指示を与えた。

「発砲の準備は整っていたな。」

「もちろんです!」


よしお。は一呼吸置くと


「撃て」


静かに言い放った。


船に再び緊張が走った。




~ to be continued ~
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